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No.16 投稿者:kuroさん SEIKO DIVER’S PROFFESIONAL 1000m 29/08 2004投稿させていただきますのはCALさんの趣味範囲外の純チタン製1000m飽和潜水腕時計です。歳とると金色に光るものが欲しくなるようです(笑)、それがタマタマ狙い安いところに出品されてまして楽して取得となった訳です。 それでは前置きも長くなりましたがちょっと解説に!(笑) 時刻を知る本来の道具なのが時計ですよね、そしてその手入れも必要なのですが取扱というのに気を使いませんか?!非防水時計とか防水時計でも新品購入してから、それなりの手入れも時計専門店さんで施しても無い時計など水入りの危険性があります、何時までも新品付加機能が生きていると思ってる人が多いですが、ここに来られてる時計好きの皆さんは『そんなこと知ってる!』って人達ばかりでしょうが、あえて初心者向けに書かしてもらいますと、定期的に部品交換(パッキング・リュウズ&Оリング)そして防水検査が必要です。それを怠っていたとすると、いわゆる人災となるのです。 でも飽和潜水時計となりますと、ある一定のところまでオーナーが分解してマイカーのように出かける前の定期点検が出来るのです。この投稿時計の飽和1000mダイバーで説明しますと12時側のネジ2本と6時側のネジ2本を外しますと外胴と呼ばれてる部分が外れます。そして目盛りの入っているベゼル部分と本体部分の境目に時計の道具で言えばコジ開けというモノを境目に差し込み(むやみにコジないように)ますと簡単に外れソノ中に2つの板バネが出てきます、形状を変形させないように、そして取りつけてある位置と方向も忘れずに覚えておき、バケツなどに水を入れソノ中に時計を入れておき一晩くらい浸け置くと塩抜きなどしたのち、ふき取り元通りに組み立てをして出来上がり!という芸当が出来るんです、プロの技術者にでもなったように?(笑 <kuroさんの投稿第2弾は前回のCALさんのマリンマスター300mの兄貴分(?)にあたるプロフェショナル1000mです。時計についての解説はkuroさんが上記に丁寧に書いて頂いていますので割愛させて頂きます。(僕より時計に詳しいkuroさんのコメントです。あまりの詳しさに脱帽。汗) デザイン的には300mと同様のドデカで分厚い時計のようです。しかし材質がチタンということもあり300mよりはかなり軽いのではないのでしょうか。しかし黒い文字盤にアクセントのゴールドが映えてとても渋いですね。まさに熟年(!?)のダイバーウォッチですね。(笑) 背景の青と白のアミが海らしいというか夏らしまさにくダイバーズウォッチにピッタリです!(笑) 〜buck> |
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| No.17 投稿者:Xenoさん OMEGA Constellation Quarz 26/11 2004 こんにちは、二度目の投稿です。Xenoです。これはオメガ最初のクォーツ コンステレーション Cal.1301です。水晶周波数は8192Hzです。クォーツですが、スイープ運針です。でかくて重いです。 <渋い〜!いやぁ〜本当に渋いですねぇ。現行コンステのルーツともいえる、エレガントなブレス一体式のケース。赤オメガ・マークは音叉時計だけのものだと思っていたのですが、クォーツモデルにも赤オメガ・マークがつくのですね。しかし、なんといってもクォーツ・ムーブメントながらもセンターセコンドはスイープ運針というのには本当に驚きました!クォーツのアノ独特なカクカク雲針には理由があるようですが、僕としては音叉ムーブの文字盤上を優雅に滑るようにして進むスイープ運針のファンです。 ここで紹介されているスイープ運針のクォーツが今も存在するなら幾つか気になる現行クォーツモデルがあるんですけどねぇ〜。そうそう、先日音叉ムーブ搭載のジュネーブのバッテリー交換に、いつもお世話になっている時計士さんを訪れたところ「これ以上音叉時計は買っちゃいかんですぞ!いつまでバッテリーが在るかわからんからね。」と忠告されました。クォーツならバッテリーの問題も無いのですけどね。。。 〜buck> |
| No.18 投稿者:”たかちん”さん HEUER Daytona Automatic 29/12 2004 もう10年近く前、鶴見にあるアンティーク店で購入した物です。実はその日、別の時計を購入しにいったんですが、目当ての時計の隣にあったこのホイヤーに一目惚れ。程度も良かったので即購入となりました。写真でどこまで伝わるか分かりませんが、ダークブルーのダイアルがクールでしょ?購入後、不注意により地面に落としてしまった事があり、その際リューズを破損。ですが、都内のショップに持ち込んだら、わざわざスイスに送ってオリジナルのリューズを取り付けた状態で戻ってきました。嬉しかったです。 ※去年OHを依頼したお店のホームページに、この時計のバラシ画像があります。三井堂<http://www.mitsuido.com/index1.html>【画像の場所】トップ→「クロノグラフの修理について」→「見てみよう」ホイヤーオートマクロノ(キャリバー12) <かっこ良いです!実に好みの一本だ。笑)たかちんさんもコメントされていますが、文字盤も定番の黒ではなくダークブルーというのが良いですねぇ。しかも10年以上使われているのに傷一つ見当たらない極上物。実はホイヤー前々から気にはなっているのですが中々入手にまで及びません。以前にも友人と潮の満ち引きを計れるという時計がホイヤーに在るらしいということで盛り上がったこともありました。う〜ん、実に触発される御投稿だ。笑)こういう時計を見てしまうと最近静まっている物欲が刺激されてしまって危険ですね。笑) 〜buck> |
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| No.19 投稿者:TOMOさん OMEGA Seamaster120 ST166.073 29/12 2004 私の自己満の時計はオメガシーマスター120ダークブルー文字盤です。Cal565で1972年ごろのものです。(BUCKさんに教えてもらいました。)現行品で自分のタイプの物が見つからない私は都内のアンティーク時計専門店で「これはいいですよ〜」の店員の言葉と現行にはあまりみない文字盤の形に一目惚れで購入しました。ムーブについては詳しくないのですが30年以上たった今、日差5秒以内です。あるオメガのHPでは、デッドストックと書いてあり、情報誌では”あまりみない”と書いてあったのでますます気に入ってます。見た目もどこまでオリジナルか判りませんが(お店ではオリジナルと言っていた)とても72年製と思えない美品です。防水もばっちりでした。 <これは歴代、比較的小振りで大人し目のデザインの多いシーマスター120の中でも異色のデザインの特殊なモデルなのですよね。なんといってもシーマスター300と並べても決して見劣りのしない大型のケースにスピマスのグランプリダイアルを彷彿とさせる派手派手なダイアル。そのダイアルにも負けない主張タップリの剣型時分針。しかもダイアルもベゼルも濃紺。それにピッタリのNATOベルトもいい味出しています。笑) 個人的にこの時代のオメガ購入時の第一のポイントは、なんと言ってもベゼル。TOMOさんのシーマス120のようにベゼルが完璧であれば、あとはオメガ本社で新品同様にOHする事も可。しかしこの時代のシーマスシリーズの補修用ベゼルは殆どいっても良いほどオメガ本社にも在庫が無いのですよね〜。という訳で、このように美しいベゼルは実に貴重です! 〜buck> |
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