GUEST GALLERY
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No.11 投稿者:caveさん OMEGA Speedmaster Professional ST345.0808 21/03 2004初めてのスピマスは「赤金」と決めておりました。日々の努力が実を結び、念願が叶いようやくのゲットです。遠い外国からはるばる我が家へやって来てくれた赤金は、状態も良好でそのムーブメントの美しさに心から感動致しました。私の生涯の宝物になるでしょう。 <caveさんの初スピマスは、スピマスファンの間でも特に人気が高く、入手困難といわれる通称”赤金裏スケ”モデルですね。しかしダイアルを見てもブレスを見ても裏蓋を見ても、傷一つ、ベルトの駒伸び一つ無い殆どデッド・ストックといえる最高のコンディション!何本かこのモデルを目にしてきましたが、コレは文句なしにその中でもトップ・レベルといえるでしょう。最初にして最高の一本、本当に素晴らしい〜。コート・ド・ジュネーブの施された美しいローズ・ゴールドプレートのムーブメント。この固体はその中でも特に美しい薔薇色をしていますね。こんな素晴らしい状態の赤金を入手されるとは、まさに日々の努力の賜物ですね。(笑) 素晴らしいお宝GET、おめでとうございます。 〜buck> |
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No.12 投稿者:フォトムジークさん OMEGA Geneve Automatic 22/03 200412時下にアップライドのオメガマークとオメガの文字、そして 6時上には筆記体でジュネーブの表記があり、 その下にはゴチック体でカレンダーの記載が見られます。楔形(?)のインデックスと十字に切られた線(?)、そしてツートンに なったシャンパンゴールドのダイアルがもう私的には堪りません!Calは確か503といったかもしれません。「?」が多くて申し訳ありませんが(笑)、先輩方、どうぞご鑑定のほどよろしくお願い致します! <掲示板でおなじみのフォトムジークさんからの投稿です。掲示板でもすでに予告されていたジュネーブ、ついに入手されたのですね。(笑) この時代のシーマスターやジュネーブはそのバリエーションが非常に多く、かえって同じものを見つけるのが難しいほど。僕も幾つかジュネーブを見てきましたがこの時計のような楔形インデックス+カレンダー、そして極初期のモデルにのみに見られる筆記体のジュネーブ表記にSSケースの美しいジュネーブにお目にかかったのは初めてです。とても綺麗にまとまった上品な時計ですね。こげ茶のリザートベルトが美しい文字盤をキリリっと引き締めています!この春の娘さんの入学式にはこの時計で決まりでしょうか!?(笑) 〜buck> |
No.13 投稿者:コンチキさん ORIENT KING MASTER ”WORLDTIME” カスタム 01/04 2004オリエント キンマス(笑) 「ワールドタイム 紺ダイアル(輸出モデル)」です。 同色の24時リングを別モデル用の白黒(昼夜)リングにカスタムしてもらいました。 とても気に入ってしまい、最近はこればかりしています。 「地球って小っさな星なんだなぁ・・・・・」感心! <紺色のとても美しい配置のダイアルデザインと同じく紺色のワールドタイムベゼルにはさまれた白黒ツートンカラーの24時間リングが映えるとても精悍な時計ですね。別モデルに使用されていたという白黒リングですが、全然違和感も無く時計に溶け込んでます。聞いた話ですとオリエントは顧客の好みに合わせたカスタムサービスがあるそうですね。一つの国の中で生活していてもふと時計を見ると世界の時間がわかる。そして24時間かけてゆっくりと回る地球の動きを感じられる。そんなワールドタイム時計、僕も好きです。(笑) 〜buck> |
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No.14 投稿者:Xenoさん OMEGA Constelletion Electronic f300Hz 05/05 2004投稿した写真は、OMEGA Constellation (with tuning fork)のムーブメント側です。ムーブメントを眺めたくなったとき、いちいち裏蓋を開けるのは、面倒ですし、時計にも負担がかかると思い、オリジナルの裏蓋から型を取り、透明樹脂で複製を作りました。スクリュウ部分も一応再現できたので、パッキンごとねじ込んであります。さすがに日常使いは出来ませんが、展示用には何とか使えるかと思います。 <音叉ムーブメントを主に収集されているXenoさんの投稿です。ブローバー社のアキュトロンを主に収集され研究されてるXenoさんのHP”Xeno's Home page"も是非ご覧ください。今回投稿頂いた時計はもちろん音叉式ムーブメントを搭載したOMEGAのフラッグシップモデル・コンステレーション。しかしこのコンステにはXenoさんが透明樹脂で自作された裏蓋カスタム。裏蓋をくり抜いてサファイアグラスをはめ込んだ裏蓋カスタムは目にした事がありますが、天文台のお星様まで再現された樹脂製の裏蓋フルコピーを目にするのは初めてです。そのアイディアと創造力に脱帽。 しかし樹脂製の裏蓋から覗く音叉式ムーブメントはまるでキカイダーのようですね。(笑) 〜buck> |
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No.15 投稿者:CALさん SEIKO PROSPEC MARINEMASTER PROFESSIONAL 300m 13/07 2004外側も内側もデュアルカーブした風防なんでどの角度から撮影しても写込みがあって、しかも黒干支、無反射ガラスコーテインィグでないと時計デジカメ撮影の敵が3拍子揃ってる・・・ゴメンなさい下手画像で・・・ 黒と金のコントラストがシブイ1000mプロの方も欲しかったのですがどうもチタンがダメで・・・でもブライトチタンと違い純チタンって実はステンよりHv硬度低く傷がつき易いんですよ。チタンでも色々なんですよ〜と負け惜しみ(笑) 搭載機械は1000mも300mも同じなんですが、現行品とはいえ実は86年より既に20年近く変更なく使われ続ける程、外装同様に機械の完成度も高いです。この7C機械は実は『鉄道時計』と視覚障害を持つ方の為の『触読式(針を 触って確かめる)時計』だけに使われてきた機械です。機械のトルクも強いし指示精度も凄く良くピッタリ目盛りをさす ので気持ちが良いです。さすがに手間の掛かった良いクォーツ機械を開発していた頃の物を使用してる(笑) よく意味もなく撮影の為とかで裏蓋を開ける方もおられますがスクリューバックで締め付けたパッキンというのは2回開 けたら保障出来る状態とはいえなくなるので案外機械へのホコリ以外でも怖い物なんですよ〜。だから僕はメンテ時 以外不必要に裏蓋あけません(笑) 300m仕様は裏蓋がある構造の側ですが完全な防水性を維持する為にメーカー修理品ですからヘリウムガスの侵入 を遮断してくれる例の『特殊L字型パッキン』の供給を修理実施店(時計店)にもしておらず、裏蓋(表側:笑)にはメーカ ーで次回の目安時期を刻印されちゃいます(初回は既に生産時に刻印済み)。あの手この手で絶対にメーカー以外で はメンテ出来ない様になってるのですがそれだけ『防水に関しては命に関わる事ですので!』と完全なる防水性維持 に対する気合いと自信が。だって飽和潜水なんてするのは海自や保安庁はじめ職業潜水士の方ですものね。 <CALさんの2回目の投稿はセイコーの飽和潜水時計・マリンマスタープロ。CALさんの解説によると防水機能とメンテナンスに関してはセイコー社の並々なるこだわりが。。。通常の300m防水時計は潜水中に時計内で発生するヘリウムガスを外に逃がすエスケープバルブが採用されていますがこのマリンマスターにはそれがありませんね〜。これは潜水時にエスケープバルブを緩める手間も省け非常に便利かもです。(笑) ブラックモンスターも厚くて重いですがこのマリンマスターも圧巻の厚さ。デカ・厚好きにはたまらない時計ですね。う〜ん、今年もまた来た夏の防水時計購入候補の筆頭にノミネートされそうなカッコ良い時計です。クゥオーツなのもとてもグッドです。(笑) 〜buck> |
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