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No.6  投稿者:Ritomoさん   PANERAI GMT40mm/2003年モデル         30/11 2003 

パネライの新作GMT40mmです。今年の3月に予約しまして、10月に 漸く到着しました。このパネライは3本目にあたります。GMTを前から 探してましたが、気に入ったものがありませんでした。これは一目見て 気に入りました。パネライは確かに44mmがいいのですが、流石に普段 のスーツには使えません。この40mmですとなんとかいけますので、 ベルトを黒に変えてこの時計の出動がとても多いです(笑)。 お気に入りの一本です。

”Ritomo World”のRitomoさんの投稿です。くぅ〜パネライ、かっこよいですね!しかもこれはGMTモデル。確か昨年までは無かったモデルですよね。(GMT/Alarmは見た事があるのですが。。。)丸ドットの夜光に丸サイクロプロスレンズ、それにスモールセコンドが円形のお揃いで可愛らしいですね。しかもバックルにまでデカデカと”PANERAI”の刻印。確か裏スケもムーブメント一面にパネライ刻印でしたよね。無骨なのにモダン。スーツにパネライ、かっこいいですねぇ〜! 〜buck>

No.7  投稿者:クマゴローさん  Jacques Etoile  バルジュー23インペリアル     16/01 2004 

’50年代初頭のデッドストック・ムーブメントを搭載した、ジャッケ・エトアールのバルジュー23インペリアルです。発売直後だったので、運良くシリアルナンバー”1”を入手することができました。クラシカルなデザインとオールドムーブメントに一目惚れして、かなり無理をして購入したため、しばらくは極貧生活を強いられました(^^;特別な日につける特別な時計として、いつまでも大切にしたい1本です。

<とても美しいバルジュー23搭載のジャッケを投稿してくださったのは”クマゴロー時計館”でおなじみのクマゴローさんです。こだわりの時計士Klaus Jakob氏の手で磨き上げられ見事なまでに現代に甦ったバルジュー23。クラシックなデザイン。しかしまったく古臭さのない文字盤。もう言う事無しの素晴らしい時計です。しかも35個しか製作されていない時計のシリアルナンバー”1”。デッドストックのムーブメントを新たな息吹で現代にマッチした素晴らしいデザインで甦らせるジャッケ。。。私にとっては夢の時計です!!!!  〜buck>

No.8  投稿者:おじゃるさん  SEIKO ALBA EPSILON−ASSR003          02/02 2004 

OMEGA SPEEDMASTER X-33のプロトタイプに激似です!SEIKOさんやっちゃったの?創りもSEIKOのお家芸であるチタン造りで質感も充分。機能的にも世界27都市のワールドタイムがあったり、ワンタッチでアラーム設定出来たりと、日常使用でもとても重宝です(^^)(日常生活でMISSION TIMEは必要ないですから・・・)このモデル、光沢使用で合成皮革ベルトのASSR001と、マット仕上げで金属ブレスのASSR003がありますが、X-33プロトを気取るなら間違い無くASSR003ですね。そして金属ブレスからケブラーベルトに換装すればこれぞ次期スペースウォッチX-34かな?

<これははじめて見ました〜。名付けてSEIKOのMISSONウォッチ!しかし本当にオメガ本に掲載されているX−33プロトタイプ(たしかFlight Master表記でしたよね。)にそっくりですね。しかも機能的にはおじゃるさん仰るとおり、こちらのほうが使い勝手がよさそう!特に一枚目の写真のワールドタイムはヴィジュアル的にも美しいですね。(笑)う〜ん、X−33が前々から欲しかっただけにこの時計、とても欲しいかも。。。おじゃるさ〜ん、これかっこ良過ぎですー!!!! 〜buck>

No.9  投稿者:CALさん IWC GSTアクアタイマーSS & MARK XV AUTOMATIC 03/02 2004 

説明不要かな(笑)IWCのGSTアクアタイマーSSとマークです(機械はどちらも同じです) 確かに一瞬躊躇する定価設定とは思うのですが外装の構造、仕上がり、構造を考慮すると特にアクアタイマーに 関してはほぼ納得。金属加工にかなりの手間ひま掛かるのは仕事上で実感してますし、実売価格なら文句は ないレベル。機械は賛否両論ありますが個人的にはここまで手が入ってて、後々のメンテの事考えたら実用 出来る素晴らしい時計と思うのです(^∇^)ノ時計はやっぱり使わなきゃ! ここからはあくまでも個人的な見解なので『何言ってんだ!こいつ!』と苦情は無しでお願いしますね(汗) 02年より現経営陣になり生産本数も次第に増え、34.000本(99年)→約50.000本(02年)になり、 65%が自社生産だった側製造も現在は約50%になり外注の比率が増えているとの事(チタンは全て自社) それが理由かどうかは判りませんがピンホールに歪みがあり、ロックを解除すれば通常スッと抜けるはずの駒ピンが ピンパンチ&ハンマーで叩かないと抜けなかったりする新品が増えてるなぁと気のせいではない気がします。 所有の物は99年の物でどちらもT夜光時代の物でマークに関してはブレスがピラミッド型になる前のディスコン 11連ブレス。 何故そんな所に拘るのか?(笑)01年にギュンター氏が亡くなり02年に現経営陣になってからの出荷分 が入荷した位から丁度T夜光でなくなってきた記憶があるので一つの目安になるかと思うのですが僕と同じく『ギュンタ ー氏時代(オーシャン・ディープワン・インジュなどのオーバースペックな技術屋!的な)までのIWCが好き!』て人がいてくれたら嬉しいですね。

<GUEST GALLERY初登場のIWCです。アクアタイマーは私もとっても大好きな時計。とても手の込んだ仕上げの金機械が美しいです。しかしIWCは完全に専門外の私。IWCの裏事情(?)とても興味深いですね。外見的には殆ど違いのないアクアタイマーも現行と全経営陣物(?)とではブレスなどの細かい仕上げの違いがあるのですね。これは時計に携わってらっしゃるCALさんならではの視点。私もCALさんの見解に共感。アクアタイマーを購入する際は現行物ではなくT表記のダイアルのものを探すことにしましょう〜。(笑) 〜buck>

No.10  投稿者:ユニティさん    OMEGA   RAILMASTER              16/03 2004 

OMEGAのRailmasterです。アローハンドの最初期のレイルマスターは有名ですが、これは最後期にあたると思われ、 シンプルなドーフィンハンドの時分針に、大きなマーカーがついている秒針が印象的です。現代でも最高クラスの評価の高い耐磁設計で、ケースや文字盤は過剰と思えるほど頑健に作られており、また、実用向け機械らしい飾り気の無い30mmキャリバーが好感持てます。クサビ型の夜光インデックスに369ダイアルは、もともとは興味の対象外だったのですが、buckさん所有のランチェロのページに見事、急所を打ち抜かれてしまいました。そしてbuckさんはじめ皆さんの悪魔の囁きに正気を失い、運良く出会えたこの個体を手にする事が出来ました。ケースの研磨仕上げを自分で行ったのですが、なんとかサマになって愛着もひとしおです。

<こちらのリンクページからもリンクさせて頂いているHP”Unite’s Notes”や掲示板でおなじみのユニティさんからの投稿です。いやぁ〜それにしても素晴らしいレイルマスターですね〜!特に丸センターセコンドと文字盤のバランスが素晴らしい。とても美しく焼けたインデックスも魅力的ですね。それにしてもケース研磨まで御自分でされてしまうとは!しかもプロ級の仕上がり。御自分の愛機をここまで美しく仕上られて使用できる喜びというものはヴィンテージ時計だけで味わえる醍醐味でしょうか。(笑) 〜buck>

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