2004.03/14(日) ある日曜日の一こま(ボーデン湖畔の小さな町”Allensbach”)#1
今日は南ドイツにあるボーデン湖畔の小さな町Allensbach(アーレンスバッフ)を訪れました。
ボーデン湖はドイツ、スイス、オーストリアの3国の国境があるドイツ最大の湖。
またドイツにはどんな小さな町や村にも、とても美しい教会があります。
知らない町を訪れて、そんな小さな教会を訪れるのも、僕の楽しみのうちの一つです。

ドイツ、オーストリア、スイスの3国にぐるり囲まれるドイツ最大の湖、ボーデン湖。
隣接している国々の公用語がドイツ語のため隣接する3国何処でも「ボーデンゼー(Bodensee)」と呼ばれています。

夏はヨーロッパ各国からの観光客で賑わうボーデン湖も冬場は静か。
しかし今日は今年初めての春日和だったためかとても多くの人が湖畔を散歩していました。

ドイツの普通の町並み。いわゆる日本でいう田舎の日本作りの家という感じです。(笑)
ドイツの町並みは基本的にあまり変わり映えしませんが、注意してみると屋根の形や家の構え方にそれぞれの地方に適したような工夫がされています。

とてもヨーロッパらしい風貌の菩提樹(リンデンバウム)。
冬場は寒々しい感じのするこの木も、夏場は青々とした葉がまるで屋根のようになり人々に涼しい日陰を提供します。

大抵のドイツの街の古い商店やレストランにはこのような鉄製の美しい看板があります。
これは上にいる2人が棒に引っ掛けたホップ(ビールの原料)をぶらせげ、また正面の大きな人が右手にジョッキ、左手にホップを掲げているところから
ビール鋳造所を持つレストランであることがわかります。