2003 7/11 金曜日。
先月、友人が休暇を利用してギリシャへ旅行へ行ってきました。こちらドイツでは、3〜5月のまだ値段の安いオフシーズンに休日を取って海外旅行へ行くという人が非常に多いのです。
友人の帰国後、楽しいお土産話と共に”どうだ羨ましいだろう”と言わんばかりのお土産写真をたくさん頂きました。
どれも美しい写真ばかりで確かに"羨ましい”。。。
さぁ、今年の夏は何処へ行って友人を唸らせてやろうかな。(こんな豪華な休暇を過ごせる資金があるだろうか?)
 〜有名なアテネのパンテオン。現在修復工事中で完了までに
後4年程かかるとの事〜
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 〜TINOS島・Panagiaの福音巡礼教会。ヨーロッパの教会とは
だいぶ趣が異なります〜
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 〜PAROS島の風車小屋。現在はレストランへと改装。こんな美しい
景色を眺めながら頂く昼食は忘れられないでしょうね〜
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 〜ミコノス島の道標。5つの古い風車。いまは使用されて
いないそうです〜
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 〜SANTORIN島の小さなチャペルの鐘楼。この島にはこのような
個人所有のチャペルが点在しているそうです〜
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 〜SANTORIN島・Oiaの風車小屋。ここもレストランとして活用。青い
空、白い家、風車。これが典型的なギリシャの風景でしょうか〜
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 〜SANTORIN島の教会。ギリシャ正教の教会らしい丸屋根が
印象的なシルエットです〜
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 〜ミコノス島。これも教会。友人はこの教会が気に入ったらしく沢山
写真に収めていました〜
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 〜ミコノス島の夕暮れ。ここは”小ベニス”と呼ばれているそうです。
う〜ん、とってもロマンティク!〜
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 〜SANTORIN島の町並み。ひゃ〜おもちゃみたいですね。美しい!〜
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 〜美しい町を眺めながらの旅の小休止。ギリシャワインは松脂を
使用する独特の味〜
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 〜ミコノス島の生活の一コマ。暑さを防ぐ為の白壁、熱気を取り入れ
ない為の小さな窓など、国によって住への工夫も様々〜
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今回友人は、6月に2週間ほど奥様と2人での休暇。アテネから船を使っての島巡り。前半は天候にも恵まれ素晴らしい物だったらしいですが、後半は一転。
ここに掲載している写真は天気の良かった旅前半の物。6月とはいえ、天気さえ良ければ、もう泳げてしまうそうです。
4〜6月のドイツの街中で意外と日に焼けた人を目にするのはこの休暇の為なのです。
ちなみに2人のお子さんはお留守番。ドイツでは高校生以上のお子さんを持つ両親はよく子供をおいて休暇に出るようです。
子供は子供達で親のいない家で、のびのびと友達を呼んでのパーティー。でも毎日の電話は欠かせないそうです。親も子もそれなりにバランスが取れているのが良いですね。
15.07.03up