2003 12/08(月) 倫敦小旅行 11/19〜21
今年の10月〜11月は本当に休む間もなかったほどの大忙し。その忙しかった日々へのご褒美として2泊3日でロンドンへ小旅行。
日程は折しもアメリカのブッシュ大統領がエリザベス女王の国賓として招かれていた日程とまったく同じ。
以上の理由から厳戒態勢下でのロンドン訪問になるかと思いましたが。。。
<ドイツからの格安航空券で一路ロンドンへ。約1時間半の空路でした。空港から街の中心部までは約45分。ここはその空港に通じる駅。> |
<ロンドンといえば何故か頭をよぎるのは赤い二階建てバス。ロンドンの路線バスも地下鉄も時刻表などはなく実に頻繁に行き来しており非常に便利。> |
<ロンドンの中心部。ここは2階建てバスで移動しましたが、車と人とでごった返し渋滞。その渋滞の合間のバスの飛び乗り、飛び降りは見ものでした。> |
<2階建てバスと共にこれ無しではロンドンの街は語れない(!?)のがタクシー。最近はこの写真のように”新型車”もお目見えしているようです。> |
<宿泊したホテルのすぐそばのハイデ・パーク。ロンドンの街中には非常に大きな公園が点在しており市民の憩いの場になっています。> |
<奥に見えるのがロイヤル・アルベルトホール。しかしイングリッシュガーデンというのは広々としていて下手に造園がされてないのが気持ちいいです。> |
<赤レンガ造りの典型的な建造物。これらはアパートとして使用されたりオフィスに使用されたりと用途は色々。天井が非常に高いのが印象的でした。> |
<これはロンドンの中心部から40分ほどのごく普通の町並み。このような見知らぬ街の生活臭の漂うところを見学するのが楽しみ。> |
<クラシックの殿堂、ロイヤル・アルベルトホール。その外見はまるでローマ時代の神殿のよう。このブロックはロンドンの芸術の中心部のようです> |
<ロイヤル・アルベルトホールの向かいに位置する王立音楽院。まるでハリーポーターに出てくる学校のようですね。(笑)> |
<タワー・オブ・ロンドン。中心にそびえる”白の塔”は1097年に建造とのこと。中には王冠などの王家の宝物を展示する博物館があります。> |
<タワー・オブ・ロンドンの全景。手前に見えるのは地下鉄の入り口に関する看板。何故かこの色使いが気に入って撮影してしまいました。> |
<テムズ川の遊歩道。この日は曇り空に時折霧雨が降る肌寒い日でしたが、そんな天気が似合いますね。> |
<これまた有名なロンドンブリッジ。普通に撮影したのではつまらないので、他のアングルで撮影に挑戦!> |
<タワー・オブ・ロンドンの対岸。ここから見える風景は古いロンドンよりも”新しい”モダンなロンドンでした。> |
<思わず「ここは何処?」と感じたロンドンブリッジからの風景。高層ビルが次々と建設されているようです。> |
<再開発の進むこの地域では、美しい昔ながらの建造物も色褪せて見えます。景観は明らかに破壊されていっているようです。> |
<高層ビルの間に取り残された教会の塔。これは両脇、後方を高層建造物に挟まれとても悲しいものを感じました。> |
<ウェスト・ミュンスター。とても立派で大きな教会でした。が入場料の高さに閉口し、結局中は見学しませんでした。> |
<日暮れの歴史博物館。とにかくロンドンの博物館はその規模が大きく、一日では見学しきれないほどの展示物の充実振りでした。> |
<夜のピカデリー・サーカス。ここはもう皆さんにもおなじみの場所で特に述べることはありませんね。(笑)夜の雑踏の様子はまるで渋谷のよう。> |
<おまけ。今回の旅の友はスピマスプロ・カスタム。短期の旅行では時計の盗難の心配も要らず自分のお気に入りの一本を気軽に装着。> |
ロンドンの街は厳戒態勢の微塵も見せないほど通常通り機能しており、観光にはなんら支障はありませんでした。
友人から聞いていた物価の高いロンドンはその評判のとおりで、日本に比べると比較的物価の安いドイツから来た僕らはその価格差にびっくり。
ここに掲載した写真のほかにも、チャイナタウン(美味しい中華レストランを期待していたのですが、僕らが訪れたお店は残念ながらハズレ。)や
ソーホー(夜の賑わいは中々)サイエンス・ミュージアム(ここには時計の歴史に関する展示もありました。アポロ10号の指令船や宇宙服の展示も。)
その他、ぶらぶらと気ままにロンドンの街を歩き倒しました。
街の拡大に伴い再開発抜きには発展が望めないのはすべての大都市にいえることですが、昔ながらの美しい景観が失われるのは非常に残念です。
しかし、その新しいといわれる景観もまた後々50年、100年すれば自然な風景となるのでしょうが。。。
しかし、たまにはのんびり気ままに大都会で過ごす休暇というのもたまには良いものですね。(笑)