2005 04/04(月) BASELWORLD 2005 #6 CHRONOSWISS、NOMOS
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| 南ドイツ・ミュンヘンに工房を構えるChronoSwissのブースはまるでお店を一軒そのまま移築したようなクラシックな佇まい。右の写真の小窓から見えるのはマイスターのGerd Ruediger氏でしょうか。ブース内も落ち着いたインテリアと多くの緑がありとても快適そうでした。 |
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| ChronoSwissの時計はどれもとても懐かしい感じのするデザインばかり。古き良き時代の面影を現代に伝える貴重なメーカーではないでしょうか。手前の時計は”Tora”、後方のクラッシックなプレゲ針がおしゃれなクロノグラフは”Chronometer”という名のモデルです。 |
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| 左はクロノグラフにカレンダー、ムーンファーゼを搭載した複雑時計”Lunar”。左はティアドロップ状のラグが美しい"Klassek Chronograph”。アンティーク、ヴィンテージ時計ファンにはたまらない形状のケースです。 |
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| いまやChronoSwissの顔と言っても過言の無い”Regulateur”。そもそもRuediger氏が時計工房を始めたのも確かこの時計に起因していたはずです。いつかは入手したい時計のうちの一つです。 |
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| そしてChronoSwissの技術の結晶”Tourbillon Regulateur”のスケルトンモデルです。今年は著名メーカーの殆どからトゥビリオーンの出展がありましたが、その中でもレギュレータースタイルの物は珍しいのではないでしょうか。 |
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| そして今回の見本市で何故か一番気に入ってしまった時計がこの”Timemaster”。新作ではないのですが今まで写真でしか見たことが無く、写真からはあまり魅力を感じなかったいわゆる「食わず嫌い」な時計でした。しかし実物を目にして僕の評価は一転。いきなり今欲しい時計の筆頭にいきなりランクアップしました。(笑) クラシックな文字盤に青焼きの変形時分針。そして何といっても往年のパイロットウォッチを彷彿させるクラシックでビックなリューズがポイントです。以前は嫌いだったギザギザなコインベゼルも気に入ってしまいました。 |
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| 同じく「made in GERMANY」のNOMOS。こちらは北東ドイツ、グラスヒュッテからの出展です。同じグラスヒュッテ産の本家「Glasshuette Original」のブースも見学したのですが写真がブレブレで割愛させていただきました。(汗) このお二方はブースで僕の相手をしてくださったとても気さくでフレンドリーなお姉さま方。NOMOSの歴史や時計に対するポリシー等色々お話して下さいました。帰りにはお土産一式まで頂いてしまいました。 |
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| 写真上の右側のお姉さんが腕にはめていたのは昨年発表された30種にも及ぶ文字盤のカラーバリエーションが特徴的だった「Super30」。裏蓋から覗くムーブメント「1TS」には綺麗なペラルージュ仕上げが施されていました。「この赤い文字盤のものはもうすべて売れちゃって今では入手できないのよ!」とはこの気さくなお姉さんの談。ポップな色合いもこのシンプルなデザインに意外と似合うものですね。(感心) |
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| そしてこれが今年の新作。これはドイツに拠点を置き世界展開する高級宝飾店WEMPEのみへの限定モデル「Silvester(黒文字盤)」と「Neujahr(白文字盤)」。各50本ずつの世界限定100本だそうです。手書き風の文字盤が他に類を見ない特徴的なモデルです。裏蓋は限定ナンバー入りのスナップバック。ベルトは光の関係で黒く見えますが実際はヴィンテージな風合いの茶です。 |