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2005 04/04(月) BASELWORLD 2005 #1 OMEGA−1 


ここ数年時計関係で是非行って見たい所が3箇所ほどありました。一つ目はスイス・ビエンヌにあるオメガ社本社にあるオメガミュージアム。そして2つ目は「A.Lange&Soehne」や「Glashuette ORIGIBAL」の故郷、ドイツ時計の聖地とも呼ばれるドイツ・ザクセン州にあるグラスヒュッテ。そしてスイス・バーゼルで毎年春に行われている世界最大の国際宝飾品見本市「BASELWORLD」。やっと春めいてきた4月4日。待望のBASELWORLDへとへ行く為に僕は一路バーゼルへ向けて家を後にしたのでした。

BASELWORLD 2005

スイス2番目の大きさの町バーゼルで毎年行われている世界最大の国際宝飾品見本市”BASELWORD”。BASELWORLDとは世界中の著名な工房、メーカーが一同に集いその成果を展示する世界で一番大規模な時計、宝飾品の国際展示会。またこの展示会の歴史は古く、1916年にその第一回見本市が開かれました。

2005年 3月31日〜4月7日 開催 / 時計部門 329社出展(2004年

−町のあちこちで見られる時計のポスター。国際見本市の行われるこの時期だからでしょうか。
時計の展示が行われるのはホール1,4,5。これはホール1のメインエントランスの前。WELCOMEです。
−主な時計展示が行われるホール1の入り口。この展示会には世界中の様々の国々の人々が訪れます。
−入り口を入ってまっすぐ進むとそこにはスウォッチグループ社の巨大ななブース。

 

スイス・最大手のスウォッチグループ社の中心を担うのがOMEGA社。そのポジションに相応しくOMEGAのブースは広大な面積を誇るスウォッチグループ社のブースの真ん中に位置していました。今年のOMEGA社は各種新製品と毎年の恒例ともいえる限定モデルが目白押し。展示はOMEGA社のトレードカラー”赤”を基調としたものとなっていました。

 

−ブースの正面からまず目に入ったのは今年の新作DeVille Co−Axialスプリットセコンド。中々良い面構えですが、見慣れてくるとトンボの顔のように見えるのは僕だけでしょうか?
−DeVille近影。インデックスと各種針、オメガのロゴすべてがブロードアロー同様の青い塗装となっています。このように針の沢山ある時計は実際に動いているところを見てみたいものです。
そしてその横には同じくDevilleのTVケースが展示されていました。この時計発表当初はあまり気にもならなかったのですが何故か興味を惹かれました。どうしてかなと思いよく時計を見てみると。。。今年は革バンドが違っていたのです。白文字盤にはこげ茶のクロコ、そして黒文字盤にはアースカラーに近いクロコ革が使用されており、なるほど時計というものはバンドによって印象がとても変わるという良い見本でした。
そして左隣にはオメガが誇るセンタートゥビリオーンが展示されていました。しかしこの時計、者を代表する時計だけに本当に手のかかった仕上がりです。この時計正面から見るとわかりませんが、ケースはかなり厚さがあります。

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